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パーソナルカラー診断 感覚派?理論派?

パーソナルカラーを勉強し、取り入れて数ヶ月、
50人ほどは見させて頂いたでしょうか、
診断に主に用いるのは、肌色、手の色、髪の色など視覚的な情報の他に、

内面的な性格診断、カラー理論、好みの色とのすり合わせ、

を使わせて頂いて判断させて頂いています。
もちろん好みや内面とぴったりの方もいらっしゃいますし、
少し違っている方もいらっしゃいます。
それぞれ、色をもっと楽しみながら自分を輝かせるには
どう取り入れたらいいのかの観点で
お話させて頂いています。
その中の1つの判断方法として、物事を
感覚でとらえてるか、理論で考えているかという分け方があります。
○小さい時の記憶が鮮明に残っている
○初対面の人ともフィーリングで話せる
○よく擬音を使う
◯地図をよむのが苦手
◯話が脱線しやすい
◯好きな異性のタイプが定まらない
◯美術館では絵は離れてみたい
◯出会った人の顔は覚えているが名前が出てこない
◯口喧嘩は苦手、いいまかされるから
◯食事のときは好きなものから食べる
◯料理レシピの塩、少々に疑問を何も感じない
◯よく思い付きで行動する
◯みぶり手振りが大きい
◯外食で食べたいものがすぐに言える

◯電話がかかってくると、逆に出たくない

 

いかがだったでしょうか?

 

チェック項目が少ないほどに理論的思考の持ち主で

多ければ感覚的になります。

 

実は、イエローベースの方には感覚派、
ブルーベースの方には理論派が多いそうです。

フォーシーズにもそれぞれ得意分野や性格的な特徴があり、
それをすり合わせていくことで、
その人がどんな発想をする方なのががわかってきます。
これは子どもの成長や、勉強を伸ばしたり、
アシスタントに教える際にもとても役に立つのではと思います。
実際に、サマーのうちの娘には夏休みも宿題計画を一緒に考えてあげて
実行していけるように残りの宿題を見える化することで、
スケジュール通り終わらせることができました。
パーソナルカラー奥が深いです。
まずは、自分のカラーと特徴を知ることから初めてみましょう!
アメリシュシュ パーソナルカラーリスト 石原ケンタ
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